栃木県鹿沼市の認知症高齢者グループホーム ・小規模多機能型居宅介護施設 花の器、訪問介護・居宅介護支援事業所 真心をよろしくお願いいたします。

 

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平成29年を振り返る
2017-12-31
総括) 点から線へ。線から面へ。
 
開所1~2年目は、利用者さんやご家族、関係機関、ボランティアさんなどが地域に点在していました。
それが少しずつ個々の点と点とが結びついてきました。
例えば、利用者さんのご家族が、知人から介護の相談を受けたときに花の器を紹介してくださったとか。
点から線へ変わってきたと思える時期がありました。
 
開所から5年が経過し今年実感したとこは、
複数の線が伸び、線と線とがつながっ面になってきたということです。
市内外の病院から繰り返し退院後の支援依頼を受けました。
花の器は在宅生活へ戻せるという実績の評価と捉えますが、
訪問する利用者さん宅も増え、お宅とお宅を線で結んでいくととても広い面になってきたということです。
これは「訪問介護真心」にも言えることで、繰り返し繰り返し他事業所のケアマネジャーから
新規の依頼をいただきます。
最近では「いっぱいで受けられないと思うけど、まずは真心に聞いてみた。」と言ってくださいます。
 
ボランティアさん達も市内外から大勢来ていただきました。
子ども達も、小中学校のみならず保育園児たちともつながることが出来ました。
 
この地域全体が花の器の活動の場になってきたことを実感出来る一年でありました。
 
今年一年大変お世話になりありがとうございました。
来年もご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
 
平成29年を振り返る
2017-12-31
その3) 質の向上を目指して
 
施設の質とは何かと問われたとき、私は「人」の質であると答えます。
介護とは、介護にあたる人がすべてであると言っても過言ではないと思っています。
そのために、今年は毎月の勉強会を2回繰り返すことで全員が参加出来るようにしました。
学ぶことに積極的になり、上級資格の取得にも意欲的になってきました。
季節ごとの行事も、担当になった者たちが真剣に考え準備した結果が、
利用者さんの表情に現れたと感じます。
事故検討委員会では、「ひやりはっと」や「事故報告書」から、
原因と対策を検討し、介護現場に戻し、実践するという取り組みを行いました。
 
3日、3か月、3年と言いますが、
介護が嫌になったり、隣の芝生が青く見えて辞めた者がいなかったことは、
一番大切なことだと思います。
同じチームメイトで来年も仕事に臨めます。
嬉しく思います。
 
 
平成29年を振り返る
2017-12-31
その2) 子どもとの交流
 
粟野中学校の交流学習は年間5回行いました。
ゲームなどを企画準備して来てくださいました。
花の器の運動会にも参加していただき楽しい交わりが出来ました。
「相手を想うことが大切だと思った。」
「人との関わりの難しさを学んだ。」
「距離が近くなって楽しかった。」
などの感想をいただきました。
 
清州第二小学校では、2年生・3年生・4年生が勉強に来ました。
おじいちゃん・おばあちゃんが生活しやすくするための工夫を、
見て・触って・体験し、学習発表会の場で勉強の成果を見せて下さいました。
また、運動会、清二小まつりには大勢ご招待いただきました。
学校評議員としてや福祉の専門職として子ども達に接することも出来ました。
 
今年初めての試みとしては、
きよす保育園の子ども達に遊びに来ていただきました。
一緒に遊んで、一緒におやつを食べて、肩たたきをしてくれました。
 
お年寄りを元気にさせるには、子どもが一番!です。
 
平成29年を振り返る
2017-12-31
その1) 多くの人に支えられ
 
2か月に1度の運営推進会議では、
自治会長さん、民生委員さん、利用者のご家族の皆さんなどに
日々の取り組みなどを報告し、ご意見やご感想をいただいています。
皆さんは、盆踊り、敬老会、ふれあいフェスティバル、防災訓練など、
地域の行事への参加も快く向かい入れて下さいます。

また、今年も大勢のボランティアの皆さんが来てくださいました。
民謡愛好32、シルバー大学卒業生鹿沼支部、紙芝居、
朗読ボランティアどんぐりの会、フラダンスの会、
そして毎月2回のパステル画教室の先生方。
 
ご近所の皆さんからも野菜などをいただきました。
大勢の皆さんに支えられた一年でした。
感謝!感謝! です。
 
卒業式
2017-03-17
 清洲第二小学校の卒業式のご招待いただき出席して参りました。
 
5年前に花の器が開所し、
その年から遊びに来てくれたり
運動会や学習発表の場にご招待下さった皆さんが
本日、小学校を卒業して行きました。
 
子ども達の成長の過程がわかる演出の式典に
懐かしさと成長への感心と旅立ちの感動を覚えました。
 
先日の福祉の授業の感想文も全員からいただき記念になりました。
 
希望に満ちた中学校生活が待っています。
元気に頑張って下さい。
 
 
 
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<<株式会社 花の器>> 〒322-0301 栃木県鹿沼市北半田1489-3 TEL:0289-71-3939 FAX:0289-75-1001